園の紹介

なかよし保育園の紹介

園舎

保育園全容

園舎

園の想い

園舎
子ども達の健やかな成長と、働く保護者の権利を保障する目的で、職場保育所として作られたなかよし保育園です。23年間の無認可保育所で、たくさんの人に支えられながら認可を取りました。未満児を中心に、基本的な生活習慣を身につけ、元気で仲間を大切にする子どもになってほしいと思います。

なかよし保育園のあゆみ

沿革

普段の生活
まだまだ乳児保育を行う保育所が少なかった昭和49年、病院で働く母親たちの切実な願いから誕生したのが3才未満児を対象とした職場保育所「なかよし託児所」です。当初は午後6時までの保育を行っていましたが「それではお迎えが厳しい」と午後7時までの長時間保育を行うなど、時代と共に保育ニーズは地域からも高まり昭和60年地域の共同保育へと移り変わりました。しかし、共同保育所では運営も厳しく、なんとか認可を取れないかと沢山の人達に協力してもらい平成9年社会福祉法人なかよし児童福祉会として新たなスタートをしました。

  • 昭和49年4月8日 なかよし託児所開設。刈羽郡病院職場保育所として無認可で出発
  • 昭和60年10月1日 なかよし共同保育所開設・地域の共同保育所として再出発
  • 平成9年10月1日 なかよし保育園開園・社会福祉法人なかよし児童福祉会が
    柏崎市ゆりが丘に移転新築
  • 平成26年4月1日 遊戯室・保育室・会議室他を増築

概要

基本目標

親子が共に育つ保育園をめざします。
裏山での遊び

  • 赤ちゃんから異年齢の子ども同士が集団の中でかかわり合い、育つことで豊かな人間関係を大切にする保育
  • 自然の中で思い切り遊び心身ともに健康でねばり強い子ども達を育てます。歩くことでも足腰を鍛え、体力づくりと精神力を育む
  • 働くお父さん、お母さんが安心して預けられる条件作りをしながら家庭での子育てに寄り添い子ども達の成長を見守る

これを目標に保護者会活動でどの子も一緒「みんな なかよし」を合言葉に親子職員が共に育つ保育園を目指します

保育目標

普段の生活

  • 心身ともに健康な子ども
  • 力いっぱい自分を表現する子ども
  • 仲間(集団)の中にいることを喜びとし、仲間を大切にする子ども

運営方針

普段の生活

  • 保育を必要とする乳・幼児を「正しい愛情と知識と技術をもって」保育し、心身のすこやかな発達をめざします。
  • お父さん、お母さんが、安心して働き続けられる条件づくりをしながら、子育てを喜び合える保育園づくりをめざします。
  • みんなで話し合って、民主的な保育園づくりをめざします。
  • 地域に根ざした保育園づくりをめざします。

保育メニュー

普段の生活

  • 緊急一時保育
  • アトピー児の食事対応

クラス編成

普段の生活・あかちゃん

  • 0歳児 ひよこ組 12名
  • 1歳児 うさぎ組 12名
  • 2歳児 こぶた組 12名
  • 2~4歳児 くま組 22名
  • 5歳児 ぞう組 17名

保育時間

冬の生活

  • 平日  8:30~16:30
  • 土曜  8:30~12:30

延長保育

  • 平日 7:30~8:30 16:30~19:00
  • 土曜 7:30~8:30 12:30~19:00